■プロフィール

けいぶん

Author:けいぶん
三十半ばの関西人。
めっさズボラなダメ主婦です。
只今タティングレースに浮気中。

連絡用メールフォーム(別窓)

■最近の記事
■カテゴリー
■最近のコメント
■月別アーカイブ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
■結び方紹介リンク

  • 作ろ!ドットコム
    (『作ろ!教室』のページにアジアンノットの結び方が出てます)
  • ■カウンター

    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    スポンサー広告 | --:--:--
    えー・・・これで9冊目?
    『図解 はじめての飾り結び』
    悩んだ挙句、結局買いました(笑)
    うーん、ここんとこ続けて買ってるなぁ。


    前回購入した『はじめての中国結び』とはまた違う雰囲気で、完全に『和』です。
    結びの名前からして、お寺や神社を思わせるものもちらほらと。
    袈裟結び、荘厳結び、本願寺結び(亀結び)・・・こんなもんかな?
    吉祥結びも『菊結び』という名前で、バリエーションが4つ5つありますし。

    そんなこの本に紹介されている結びの数は、応用・別バージョン含めて85種。
    ・・・多いなぁ。
    ちょっと呆然としてしまったのはナイショです(笑)


    前にも書きましたけど、カラーページの作品の作り方は一切載ってないんですよ。
    『はじめて』て出てるのに不親切やなぁ、って思ってました。
    で、今日帰ってから著者の『はじめに』を読んでちょっと納得。

    この本は、『教本として編集したもの』なんだそうです。

    流行等で断片的に学ぶのではなく、初心者から上級者まで幅広く末永く・・・って事みたいです(←非常に乱暴な要約・著者の意図を汲みきれてない可能性大)
    ・・・ってことは、『結びのカタログ』として扱えってことか・・・?


    ともかく。
    『コレが作りたいっ!!』って初心者さんには不向きかもしれませんが、結びのレパートリーを増やしたいって人にはいいと思いますよ。
    結び方の説明も、分かりやすい方だと思いますし。
    というか、重ね四つだたみの2段目以降のやり方説明してる本に初めて出会いましたよ(笑)
    (ウチにある本はどれも『以降、繰り返し』としか書かれていない・・・ハズ)


    とりあえず、この本のおかげで三角と長方形が作れるようになったので、
    家が作れるかも!!と一人ウキウキしてる次第です。


    どれだけ結びの種類を覚えても、今までの路線を変える気はあまりない私。
    スポンサーサイト


    アジアンノット | 21:16:58 | Trackback(0) | Comments(0)
    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    FC2Ad

    まとめ

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。